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アガベ 風雷神 季節冴え鮮明黄深覆輪 Agave sp.'Fu-Raizin Yellow marginata'


No.25000291     Agave

アガベ 風雷神 季節冴え鮮明黄深覆輪 Agave sp.'Fu-Raizin Yellow marginata'

メキシコ原産 園芸品種

level 85 rank A size S / 15cm lowpot /H17cm W17cm (全体) H9cm W17cm (植物のみ)

古くから、雷神とか風雷神とかの名前で流通する系統のアガベの仲間で、ラムとは逆斑タイプの季節冴えの鮮明な深覆輪斑入り種です。

コレ本当に綺麗なコンパクトアガベです。

昔の文献にはココら辺を差して、ポタトルム ナナ(Agave potatorum var.nana')とか、ポタトルム ブレビフォリア(Agave potatorum var.'brevifolia')とか、スコリムス(Agava scolymus)という名前でイスツメンシス(Agave isthmensis )記載以前の文献にはありましたが、大半はどの有識者も、明記を濁してあります。

なので、多くは適当に雷神とかはポタトルム扱いされています。

ですが、吉祥冠 に記載した通りで、やはり、『アガベに学名付けてる時点で間違い。』と書いておきます。

勿論の事、完全たる数億年来の完璧な基本原種はさておき、センチュリープランツとされるアガベ。。。毎年毎年咲く訳ではありません。特に咲き年ってのも有るので、花が合う際には虫達や鳥たちが飛び交い悪戯をします。

ですので、書くのは二十余年来留めておりましたが、近年では雑多な程に交配種の作出も多く、嘘偽りでもコレとコレは混じらないのにな?って交配もあったり、自分自身が色々交配して来たので、今日書き留めておきます。

『アガベが花を咲かせるのに時間がかかるのは、種の繁栄が目的ではありません。』

種の繁栄が希望ならもっとシンプルに花を咲かせて行く筈です。ですので、古くからの交配種、近年の交配種を見ての通り、名前?つけるの?的なアガベは現地にも多く存在します。 其れを種として独立させたい人が、ニグラ(Agave nigra)とか、シジゲラ(Agave schidigera)とか、オテロイ(Agave oteroi)とか名前を付けたりします。

『ぶっちゃけ。アガベの大半は交雑種です。』

で、交雑種に交雑種が重なっていて、完全たる数億年来の完璧な基本原種の数種を除けば、どれもこれもが原種とは呼び難いのが、僕が昔からアガベを触って来ての見解です。

アガベが花を咲かせるのに時間がかかるのは、本来ならば種の繁栄な筈なのに、『完全たる数億年来の完璧な基本原種達が、次々と新しい別の血を入れ無いようにする為』にしか見えなくなりました。

って、進化論ではなく、絶滅論と先にジョエで書いた『新化論』系統の植物です。

で、その新化が進み過ぎて、ブッとんだのが先月紹介したアテナータなのは一目瞭然です。

ココら辺は、結果的に人間は誰も教えてくれません。僕の大先生達しか教えてくれません。

で、名前はさすらいの風雷神系統。良く増える方のアガベです。

菊水(Strombocactus disciformis)の谷へ向かう道中には踏みつける程どこにでも基本種は生えてそうです。

良く増える方のアガベと子株ひとつ出さない系統のアガベ。茎のあるアガベと生涯地中に生長点を潜らせているアガベ。

ココら辺からもっと植物と、園芸と向きあってみてください。

手元しか教えてくれ無いので、名前なんて後。草姿が先。って書いておきます。

で、今回名前つけての登場です。

季節冴え鮮明黄中斑のラムランナー(Agave sp.’Rum Runner')と同じシーズンの冴えですが、こっちの方が肉厚です。

トレードウィンズ(Agave sp.'Tradewinds') からの冴え代わり斑かとも思いましたが、子吹きや性質の違いでクローンは異なります。

風雷神錦(Agave sp.'Fu-Raizin Striata') の散り斑個体は丸葉なのでソレもクローンが異なります。

鳳凰(Agave sp.'Hou-Ou)に関してはミューテンションの斑入り種なので、性質もクローンも異なります。

他にも何系統か、錦や葉性選抜を所持していますが、この通りで、枝変わりではなく、基本的には別個体になります。

ポタトルムAgave potatorumは基本的に子吹きしません。(以前書いたキャメロンとかスノーフォールとか。)し、直径60cmを超えるアガベです。

ですので、こうゆうのは、『新化』形態のアガベのひとつになります。近年の交雑種の中でもこうゆうのは次々と出てきますから、自然環境も人為的にも、結果的に同じことです。

大半のアガベが求めているのはぶっちゃけて、種の保存では無く、ソッチなんで。

参考迄。

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販売エリア 日本全国

入札期間 2025/08/28(木)20:00  〜  2025/08/31(日)22:00


スタート価格 ¥8,000

現在価格 ¥10,000

現在の入札件数 3


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入札者
seven ¥10,000
Aspaki ¥8,500



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