No.26000375 Euphorbia
ユーフォルビア オベサ Euphorbia obesa
南アフリカ原産
level 90 rank C size XS / 9cmpot /H12cm W7cm (全体) H5cm W7cm (植物のみ)
最初に書いておくと、僕の一番興味の無いユーホです。
誰がつくってもそんなに変わらないってのは、僕の園芸感だと真っ先に弾く部分でして、多分、一般的なサボテンを過去に弾いて園芸人生を生きて来たのも似た感じです。
僕が植物始めた頃は3〜500円程度で何処でも販売されていましたが、今から10年程前に、オベサ王が突如として現れて、一気にスターダムへと駆け上がりました。 オベサフィーバーと僕自身呼んでいますが、この十余年でそうやって各ジャンルに多くのフィーバーがSNSの普及と共に発生しました。
で、オベさん。
とんでもなく綺麗な玉コロ状のユーフォルビアの仲間で、僕のbreed親にも欠かせない存在です。
オベサブドウ の様な目論見breed選抜のユーホもオベサ無くしては語れません。
オベサ。
サイテス種の癖に、アホ程に栽培球がゴロゴロと輸入されて、実生栽培も容易なので、沢山の球体がオモチャの様に溢れ返る時代になりました。
園芸はいつの世も同じ事を繰り返すので、今後はワンコイン時代に戻って行くのだと思います。
需要と供給のバランス。
オベサやチタノータとかを離れた目で見ていると、同じモノなのに…時には時代性という名の人気でウンマンエン。時が過ぎればゴミ株はタダでも要らない…ってなるのは、無駄で過多な情報ばかりで、バランスの崩れた業界のガタガタでしかありません。
どんな希少種ですら…実生してソレが出て来るモノは普及します。良いものは良いので、オベサ自体は素晴らしい植物なのでワンコインでも残りゆくでしょう。
ココから先の文章は…またタコでも数年後に紹介し直し始めたら書きます。
書き始めるとキリが無いので…
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2026/02/27(金)20:00 〜 2026/02/28(土)22:00
終了
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