No.26000381 Aloe&Hawo&Gast
アロエ イネクスペクタータ Aloe inexpectata
マダガスカル原産
level 85 rank S size XS / 7.5cmpot /H13.5cmW11.5cm(全体) H7.5cmW11.5cm(植物のみ)
妖艶な色彩の小型な互生アロエです。
学名その侭に予想外のアロエという名前です。この後のエニグマもそうですが、自分達の痕跡をドラマ風にパロってる感じが僕は好きではありません。
2003年の自生地発見前にも、極少量のみ栽培下で見かける事もありましたが、アロエspで、現地絶滅種と扱われていた過去が存在します。
その後、ラブさんとマッコイさんなんてコンビの記載種で、やっぱ。そうゆう方達の目とか嗅覚って違うな。って当時感じてたのを書きながら思い出した次第です。
マダガスカル中央高地のアンバトフィナンドラアナ(Ambatofinandrahana)に極限られたコロニーが数ヶ所あるみたいなので、死ぬ迄には行って探してみたい場所のひとつです。
カルカイロフィラ(Aloe calcairophila)が大好きだった二十歳の頃の僕にとっては、この風貌と色彩はどストライクで、名前なんて情報なんて無くても…ズバリ。コイツ。ってトキめきました。
始めて見たとき・・・ ?? ・・・頭の辞書に無い・・・ ? sp.......ナニコレ? でした。
その後は勿論の事…カスティロニアのインパクトの方が強くて、園芸流通的にカスティロの方へ大半の方の眼は行ってしまうのですが、僕含めカルカイやイネスの隠れファンは少なからず多いと思うので、現地と同じく、ひっそりと地味に国内でも紡がれています。
僕自身、色々と各所から買い足して来た種ですが、やはりクローンがひとつなのか?きょうだいなのか?あまり結実しません。結実して発芽してもオチが多くて未だに実生株には乏しいです。
まぁ。マダガスカルの小型なアロエ。
まだまだ沢山のアロエが棚下にいますが、やり始めると、なかなか広げられないので、もう少し興味が沸く方が増え始めた頃に棚上にぼちぼち上げてみます。
長い目でお付き合い下さい。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2026/02/27(金)20:00 〜 2026/02/28(土)22:20
終了
入札は締め切られました。
落札のご連絡メールが届くまで、数十分かかる場合がございます。