No.26000389 Euphorbia
ユーフォルビア フランコイシー Euphorbia francoisii
原産
level 90 rank A size S / 12cm lowpot /H17cm W28cm (全体) H14cm W28cm (植物のみ)
どれが標準個体で、どの葉が普通で、どの花が標本なのか分からない植物です。
現地に行って確かめたい植物は星の数ほどありますが、マダガスカル最南端の東方、ラノピゾ近郊の極限られた地域の自生種で、海岸から数キロ入った小高い丘のブッシュの足元に頭だけ出して生えてるようです。
一概にフランコイシーと言っても葉の細いのから大きく丸いの。地味なのから鮮やかな色彩まで色々でして、花も色形艶すべてバラバラです。
細いのを実生を播いても、確実に形状遺伝はせずに、バラバラでして、レックさんの選抜個体ですらバラバラです。
ですので、今後は一層の事バラバラになりそうなので、昔から持ってる『僕の実生選抜を勝手に標準値として僕の中で可視化』してSPGに載せて置きますので、皆様も参考にしてください。
まず、花は大輪の鈴咲きで、緑でも褐色でもなく中間色です。次々と周期を合わせて開花します。花弁の先は丸でも細くもなくチョイ尖るくらいです。
次に茎は太く幹の毛は長い選抜です。塊根は形成しますが塊根よりもやはり幹茎だけでも他種と差異のあるフランコイらしい個体です。
最後に葉ですが、他種にはないほどの葉の形状と葉脈のコントラスト、そして発色の良さ全てが完璧な個体セレクトです。
あくまでも、沢山のフランコイを見てきた僕の主観ですので、気に入らない方は流し見してください。気になる方は是非この株をご検討ください。
(買わなくてもこのページを何度も見てください。)
で、フランコイ。僕は選抜株をクローン残さないとココら辺はリリースはしないのですが、フランコイの良いところは、『葉挿し』からの栄養系繁殖が容易です。
僕が実生と記載するフランコイは別に買わなくてもいいですが、今後のリリースの際の『選抜個体』の記載があるヤツは後でジワるので確実にお見逃しなくお願いします。
この子をベーシックとしてスタンダードとして例えてみると、園芸ってのは簡単で、『タイのフランコイはタイのフランコイ(アデニウムのタイソコ)とおんなじ。』 日本のフランコイは日本人の手でつくりましょう。
て。デカリー(Euphorbia decaryi)やフランコイの僕の実生選抜なんて、誰も興味もないような。。。バカみたいなヤツ。
未来に話しをしましょ。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2026/03/29(日)20:00 〜 2026/03/31(火)22:00
終了
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