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キフォステンマ マクロプス Cyphostemma 'Macropus'


No.26000403     Caudiciforms

キフォステンマ マクロプス Cyphostemma uter 'Macropus'

アンゴラ 原産

level 95 rank A size M / 21cm lowpot /H44cm W30cm (全体) H20cm W30cm (植物のみ) 幹の直径23cm

ナミブの北。ナミビアから国境越えてアンゴラ自生域のウター(Cyphostemma uter)です。

今から15年程前の頃はノーザンフォーム(Cyphostemma uter 'Northern form)と呼ばれ、扁平かつ産毛を纏った葉が美しく、大変希少性の高い種として重宝されていました。

が、exotica の閉鎖と共に乱獲が進み、過度な供給と共に雑に扱われ、しょうもない株が傷だらけのジャガイモの様に転がされて、広く販売されています。

僕はシッパーでもインポーターでもありませんが、ルールとモラル。やはりS夫妻が四半世紀に渡り、築きあげて来た人間的かつ園芸的な線引きがひとつ崩壊した事で、南ア、ソマリア、マダガスカルを始めとし、珍種、希少種から順に行き過ぎた採取ビジネスが加熱してしまいました。

僕はexotica の回し者ではありませんし、正義も異なります。

が、ワンドキュメント、ワンロッド。をただ頭数として計算してしまえばソレ迄の事で、結果的に、このマクロ自体が、しょうもない傷だらけのジャガイモと化してしまった可哀想な植物です。

種として見た場合のマクロプスに関しては、やはり中間的な個体が多いのと、産地によって顔にバラつきがあって、実生苗や挿し木もウターと比較管理していますが、あくまでも、ウターです。

ですので、この国では普通に縦に伸びますし、アームデブになりますし、ナミブの北自生地以外のウターが生えてる環境にマクロの苗木を植えてたら、扁平にはならず、マクロにすらならず、ウター同様に枝葉を広げゆく感じに成り行くと思います。

どちらにせよ。僕が欲しいのはこんな感じの扁平かつ。コレがブドウ科?って草姿と、ペリペリの素晴らしい質感と、コントラストの色彩なので、リスペクトの矛先はズバリコレで、多分、誰も見向きもせずに売れ残ると思いますが、長い目で好きなマクロを眺めて貰える方には十分な逸品です。

もう。こんな姿、形のマクロは掘って転がされる事も未来には無いと思いますし、僕のマクロは浅鉢に植え替えが容易に出来るので、コレクションリリースの際には、お見逃しなくお願いします。

お持ちのマクロを手放してでも、ズバリコレ。をお探しの方はご検討ください。

送料   着払い対応

販売エリア 日本全国

入札期間 2026/04/28(火)20:00  〜  2026/04/30(木)22:00


スタート価格 ¥100,000


入札価格

¥


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入札額

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