No.26000421 Euphorbia
ユーフォルビア スピネア Euphorbia spinea
ナミビア・南アフリカ 原産
level 75/ rank S size S/ 7.5cmpot /H26cm W24cm (全体) H19cm W24cm (植物のみ)
竹ひごの様な細い枝を広げる毒のあるただの棒切れの仲間です。
紹介はもう少し先にしようかと思ってましたが、丁度満開の見頃だったので、雌株が欲しい方の為に掲載しておきます。
以前、リグノーサに書きましたが、トチョーとガレのバランスです。
マダもの等とは進化が異なって、背高くは生育出来ません。株元脇から元枝の丈を追い越して密生します。
山木が最後入ってた頃は、ガリエプ(Euphorbia gariepina)がインボイス間違いで入って来てましたが、ガリエプはどちらかというと、リグに近い方の生育なので、スピネアはスピネアです。
高温多湿期の蒸れを嫌います。耐寒性は高いので、冬季の氷点下や霜などは平気な方です。
やはり、高温多湿期のある日本では生育期を限定して管理した方がバランスよく綺麗に纏まります。
あと、スピはユーホの中でも案外置き場所取るので、その点には注意が必要になります。
下手に枝葉を広げる種よりも床面積効率は悪いです。ブッ詰めて置いておくと隣と絡んで取れなくなります。
ややこしいですが、モナデニウム属がユーホ統合された為、スピネッセンス(Euphorbia neospinescens)と混同しないようにしてください。元々ユーホは似たような名前が多い上にモナデ乗っかり頭の辞書の整理が大変です。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2026/05/29(金)20:00 〜 2026/05/31(日)22:00
終了
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