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松笠アナナス Acanthostachys strobilacea


No.26000441     Bromeliads

松笠アナナス Acanthostachys strobilacea

ブラジル・パラグアイ・アルゼンチン原産 選抜個体

level 80 rank A size M/12cm pot /H40cmW120cm(全体) H40cmW120cm(植物のみ)

見ての通りの植物です。

名前は…

『アカンソスタキスストロビラセア』

扉が開きそうな呪文です。

イネ科のそこら辺に生えている雑草ではなくて、パイナップルの超小型なミニミニパインを付けます。そして株元から群生してアーチを描くように生育します。暑さ・寒さも頑丈で乾燥にも強い植物です。和名もその侭に松笠です。

カルシコーラ(Acanthostachys calcicola)や、ピトカルニオイデス(Acanthostachys pitcairnioides)など強いトゲを持つ種が他にもありますが、人気が無いので、殆ど流通はしていません。

僕の中では主役級の種ですが、あまりクローズアップすらされない系統のブロメリアなので、未来の園芸の為の頭の片隅に置いておいてください。

ココ迄つくりこむと本当に精度高く見事です。

大昔のSPGにも書きましたけど、床面積は取りますが、日陰をつくるほうの種ではない細葉のブロメなので、僕は吊鉢で吊って管理しています。

今回紹介する個体はどちらかというと矮生な横棘の少ない選抜の小型小花のタイプです。先輩が実生選抜し、顔色の異なる一層の矮生タイプもあるので、それも素晴らしいので機会があれば紹介します。

どちらにせよ、いわずもがな。ディッキアでもビルでもエクでもネオレでもチランでも。どのジャンルでも、雑多な過度が過ぎる程の園芸交配過多ガタガタ時代です。

ので、改めて。こうゆうのを見直して久しぶりに見惚れて手に取って画像撮ってたりすると、落ち着きます。

ココら辺。僕の園芸感はやっぱ、松笠ひとつ無しには語れません。

もう大半のブロメリアは辞めたのですが、うずうずしている僕がいる事は間違いなくって、なんかなぁ。いいんだけどなぁ。ってのをSPGの合間の箸休め程度に紹介していきたいと思います。

唯一無二の存在。

ってのはズバリ。松笠なのかもしれません。松笠ですね。実際。

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販売エリア 日本全国

入札期間 2026/06/27(土)20:00  〜  2026/06/30(火)22:00


スタート価格 ¥6,000


入札価格

¥


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