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アローカシア タンドゥルーサ Alocasia tandurusa


No.26000444     Aroids

アローカシア タンドゥルーサ Alocasia tandurusa

インドネシア原産

level 95 rank A size L / 18cmpot /H69cm W78cm (全体) H55cm W78cm (植物のみ)

2023年記載のスラウェシ原産のアローカシアの仲間です。タンドゥルーサ?なにそれ?と思う方も多いかもしれませんが、2018年頃からジャクリーン(Alocasia sp. 'Jacklin')という名で呼ばれて流通のある植物です。

SPGにアローカシア。。。感慨深い。。。

僕は植物を始めた頃にミコリッチアーナ(Alocasia micholitziana)に惚れてからというものアローカシアが大好きなのですが、どうしても。なんだクワズイモ(Alocasia odora)か。。。って言われてしまうのが残念でなりません。

其れに合わせて、何でもティ時代。片っ端から原種も園芸種もメリクロン苗が氾濫普及し、名前も隠し、良さも出ない侭、ひ弱な苗が流通します。

ミコリッチアーナなんか、園芸流通名の『グリーンベルベット』としか名前すら通用しませんし、レギヌラ(Alocasia reginula)なんかも園芸流通名の『ブラックベルベット』問う名前でしか、通じもしません。

という事で、アロイドブームに合わせて登場したこのタンドゥルーサも、将来的に見てもジャクリーンという園芸流通名でしか通じないでしょう。仕方のないことです。

で。満を持してアローカシアの一番手を飾るのはタンドゥルーサです。

日本国内でも、植物園とかよりも遥かに大きな特大株になります。

美し過ぎる程の切れ込みを持ち、美し過ぎる程の色彩と葉脈を持ち、其れの上に羽毛をまとう質感。そして、ゼブリナ(Alocasia zebrina)や、ティグリナ(Alocasia tigrina)を訪仏させる葉軸の縞模様。

まぁ。初めて画像で見た美しさのその侭に。其れの何倍も上の上。#現物はヤバいよ です。

本気の精度高い種ですので、近年なら多少の流通はありますので、探してみてください。

で、紹介サイトでは無い為、僕が小指の爪ほどのイモを、7~8年前に、手にした時の価格からスタート値は付けておきます。

見ての通りこの株は親株付きの脇芽からの株で地中塊根も有ると思いますので、親追い越しての充実一途の繰り返しです。

常湿管理で、十分に管理出来る方のアローカシアの仲間で、花芽も今年は二つ付けていますので、是非見惚れてください。暗所には強いですが、強光下や高温下の管理はお勧めしません。

あと、僕自身、この株以上のサイズの個体を見た事がない為、現地画像を探しても何処までのサイズに生育するのかは分かりません。幹上がりになる方の大型系統ではないのは確かだと思います。

昔、アジアの山歩いてた頃、こんな感じでも、似たような感じのアローカシアやアグラオネマなどを見つけるとトキメいていた頃が懐かしいです。そろそろ、そうゆう時間をとりたいですね。

という事で。スラウェシ島から中継しました。ってよな。SPG のannexなんか、、やってみたいです。

送料   着払い対応

販売エリア 日本全国

入札期間 2026/06/27(土)20:00  〜  2026/06/30(火)22:00


スタート価格 ¥35,000


入札価格

¥


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