No.26000479 Sansevieria
サンセベリア プチ Sansevieria cylindrica'Petit’ = (Dracaena angolensis ’Petit’)
東アフリカ 原産 園芸品種
level 95 rank B size XS / 7.5cm pot /H13cm W10.5cm (全体) H6cm W10.5cm (植物のみ)
途轍もなく小さな小さなサンスです。
超小型種をより一層小さくつくる事を意図とし、十余年かけて、あり得ないくらいに小さく纏めてみました。
この姿は園芸種の持つ素質を最大限に生かした誰の為にもならない僕の理想の園芸的観点です。
コレが見たくて欲しいのは世界広しといえど、僕くらいだと思いますが、見惚れて下さる方がいれば後悔しないようにお手元にお納めください。
光はご飯。水は水。土や肥料などデザートでしかない。
この種の出始めの頃。
嘘だろ?とトキメいた日その侭に…いやソレ以上に。目の前のこの景色は想像を絶します。
で、見惚れてます。凄いです。つくり方は教えません。
出来れば、お盆にでも仕立てて、盆栽にしようか?悩みましたが、2.5寸での究極を求めて来た僕なので、ココでお披露目します。
プチに関して書いて置くと、最早原種の原型は何ひとつ留めておりません。
元々は古くから偽物のスタッキーとして葉先を数本線香立てした仕立ててで葉挿ししたモノが広く流通する筒千歳蘭という和名のシリンドリカ(Sansevieria cylindrica)が原種です。
シリンドリカは葉丈70cm程の葉がアーチを描く様に生育する大型種で、開花サイクルも早いので、葉を重ねても数本止まりで、どうしてもダラシなく見られ易く、駄物扱いされて来ました。
ですので、今でも線香立ての葉挿し仕立てしか流通はしません。
次に今から20年程前にシリンドリカをコンパクトにした矮性種ボンセレンシス(Sansevieria cylindrica "boncellensis")が現れて丁度掌を広げたくらいの草姿から人気種となります。
で、その後タイでボンセレンシスの実生からの突然変異でより一層の矮生種が作出されました。
出始めはプチボンセルと呼ばれて高価でしたが、葉挿しで形状遺伝する為、一気に普及し、ミニボンセルの流通名で一時期、日本国内でも流通しました。
僕は手にした時の侭にプチと呼んでいますが、後にミニボンセルと呼ばれる個体と同じクローンになります。
また、タイでは実生交配が盛んなので、ボンセル系統の小型種も色々と作出されています。
サンスのハイブリッドはあまり興味が有りませんが、何系統かは僕もボンセル好きなので残してますので、また機会が有れば紹介します。
矮生種を一層小さくつくった至高のひと鉢になります。
#現物は小さいよ マジのヤツです。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2026/09/28(月)20:00 〜 2026/09/30(水)22:00
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