No.25000350 Aroids
フィロデンドロン カローサム Philodendron callosum
ベネズエラ・ガイアナ・ブラジル 原産
level 75 rank S size M /12cm pot /H59cm W61cm (全体) H50cm W61cm (植物のみ)
画像だけ眺めてみても、何の変哲もない、一見何の取り柄もない地這系のサトイモ科の植物ですが、僕の好きな植物ランキング永遠のランカーのフィロデンドロンの仲間です。
素晴らしさを書き綴ると朝になってしまうので辞めときますが、画像では全く伝わらない植物です。
そう。近年の画像映え重視。。。アンスの模様葉や、モンスの錦葉なんかが特にそうですが、画像映えしないものは流行りません。 画像映えするものから順に、チタノータでもアンスリウムでも、ビジティが盛んになり、希少順に普及します。
今近のアロイドブームも重なり、フィロの中でも真っ先に、同じ地這系の葉模様が美しい画像映えするグロリ(Philodendron gloriosum)が口火をきってビジティ化した様に、ティ苗屋さんとしては画像重視が基準値として高いのは事実無根です。
で、コイツは画像映えしないので、流行りません。し、情報も疎いので僕みたいなのが紹介でもしないと知ることすら稀でしょう。
何が良いかと問われたら、書き出すと3000字じゃ収まりませんが、葉の硬さと葉の表面の質感です。この肌触り質感は実際触らないと分かりません。
そして、この地味な地潜り地這系のホライゾンスタイルの草姿がたまらないのですが、ココの草姿の部分に虜になる人が増えてしまうと、カロを始めとして、ココら辺の供給は追いつかないのでソレも書くのは今日は辞めておきます。
実際、キャニホやルゴスム(Philodendron rugosum)に惚れた後の最終目的地は、カロやリンナエ(Philodendron linnaei)とかかもしれません。
ただ今現在、そんな方は居ないと思いますので、市販のビジティ苗を様々にお楽しみください。数年後それに飽きた頃にこゆうのにジワって貰えたら、ニヤけてお話しましょう。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2025/12/29(月)20:00 〜 2025/12/31(水)22:10
終了
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