No.26000367 Bromeliads
チランジア ガードネリ ルピコーラ Tillandsia gardneri var. rupicola
ブラジル 原産 選抜個体
level 90 rank S size S / - pot /H25cm W22cm(花含む)
ルピコラに蕾が付いたのでもう一度掲載します。
花アナナス属 チランはやっぱ花見ないと。やはり個体差も広いので、一概にルピコラ一括りにしない方が良いと思います。
今回の株は濃いめのピンク花でした。 藤色。薄ピンクからこのくらいの濃ピンクの個体迄が有ります。
このクローンはハワイからの導入個体で、前回サイト紹介の株とは違います。
開花しても殆ど分岐しない為、ひとつの頭が終わって、またひとつが勝ってで、一向に増える事もありません。 近年ではチランを春~秋に戸外管理していないので、また、戸外管理出来る様になったら収集し直したいと思います。
この種の葉の美しさは本当に見事で、画像ではなかなか伝わりませんが、葉表、葉裏、エッジ全てに長めのトリコームが纏います。そしてバランスの良い草姿。
戸外管理直射光でバッチリ硬くつくると本当に達磨になります。が、このくらいの優しい柔らかさの方が好みなので、いつも僕のチラン置き場でも輝いて見えます。
日本は残念ながら永年露天放置国家では無い為、輸入したてのバッチリ気張った株の美しさをどう見るか?はヒトそれぞれですが、やっぱ憧れは憧れの侭。強紫外線と通風がチランの求めるモノ全てで、この姿で生き残って来た証なので、園芸的にはリスペクト程度に見ておいた方が肩の力が抜けて気張らなくて済むので管理も楽かと思います。
チランって、、やっぱ。好きなのは、改めていろいろと触りたくなります。
って植物が多過ぎて困る僕です。
バヒアからリオ抜けてサンパウロ迄、、、 休暇がひと月取れたら行ってみたいコースっすね。
って、四半世紀、ひと通り様々に植物を触って来て、今、改めて自分の好みを確かめ直し始めているところです。 何千種も収集し、何十万株も栽培し、年に何万鉢もお嫁に出してプロの道をココ迄は地味に進んでこれました。
今後の収集や、栽培、育種、仕立て、つくり全てに於いて、沢山を様々な角度から植物に教えて貰って来たことをアウトプットすべく、向き合って行こうと思います。
今年、久しぶりにチランとか手に取って、ルピを手に持ったら、やっぱ。紹介したくなったので、白バックの画像ですが、眺めてみて想像してください。
黒バックで、ただ綺麗めに格好良く画像写すのが嫌いなだけです。すみません。 生きている証や生きている感や生きているオーラは『黒バックでは絶対に映らない。』と僕が書いておきます。 輸入仕立てホヤホヤの永年露天放置品とは色彩も美しさも異なります。あくまでも日本仕様です。
*見えにく過ぎると指摘が白い植物に対して多い為、黒バックを一枚テキトー撮りですがアップロードしてみました。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2026/01/30(金)20:00 〜 2026/01/31(土)22:10
終了
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