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パキポディウム エニグマティクム Pachypodium enigmaticum


No.26000373     Caudiciforms

パキポディウム エニグマティクム Pachypodium enigmaticum

マダガスカル原産 園芸品種

level 55 rank A size S / 12cm lowpot /H24cm W15cm (全体) H5.5cm W9cm (花含まず) 幹の直径7cm

エニグマ。

謎というよりも。見つかった場所が逆。

って事は某サイトに美しく丁寧に日本語で書いてあるので、端折る事にします。

言わずもがな。雄蕊がデンシフローラム同様に突起する大輪のパキポディウムです。

今から10年程前の新記載種で、自生地のコロニーも限られているそうです。

栽培下では一気に普及し、種子も交配し採り易く、生育も旺盛なので、初心者入門のパキポとしては良いと思います。

カクやイノピは伸ばしやすく、カタチを整え難いですが、このエニグマは扁平な侭で太りも早いので、生育遅いブレビが上手く出来ない方も、恵比寿大黒の感覚でバランス良く管理出来ます。

一時期、某オクにもエニグマ。の名前で沢山出てて僕も幾つか買いましたが、開花すると全て偽物エニグマで、謎ではなく扁平なデンシフローラムでした。

パキポは花咲かないと分からないのは仕方の無い事です。

が、エニグマはどうしても出回るの株の全て血が近い(近親相姦)ので、大まかに見分け方の特徴をあげておきます。

*こうゆうのが、SPGです。為になる様な、ならん様な。エニグマの解析。

まず、葉が細長くてダラしない個体が多いです。 コレはマカイなどにも言える事ですが、植物は自分の葉でボディを護るのに自分に遮光をします。春先から超強光下で超通風よく管理すれば、ピッとV字に反り返りますが、風が止まる様な真夏は幹に火傷しますので、ダラしないくらいの管理の方が無難です。

次に、トゲが長く下垂し畝る個体が多い気がします。 コレは裸の株の生長点付近のトゲを他種と見比べて見慣れると、遠目でも札を見なくてもだいたいは見分け出来ます。

最後に、ボディの色彩が黄色っぽくて白い感じ個体が殆どです。グラやカリクスの様に銀光りの強い個体はエニグマには存在しません。

という風に、いずれにしても、ルーツとなる親木の山木個体数が限られており、エニグマは全て血が近い(近親相姦)上に、生育も早過ぎるので、タッキー同様に数十年後の先は長く無いかも知れません。

とりあえず、雄蕊がデカくて似たイノピやホロンの大輪とかけてみましたが、どうなるのか?

謎は深まるばかりです。

ココから数十年後が園芸です。

送料   着払い対応

販売エリア 日本全国

入札期間 2026/02/27(金)20:00  〜  2026/02/28(土)22:10

終了


スタート価格 ¥15,000

最高入札価格 ¥15,100

入札件数 2


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