No.26000416 Caudiciforms
キフォステンマ ウター Cyphostemma uter
ナミビア・アンゴラ 原産
level 65 rank S size M / 14.5cm pot /H50cm W21cm (全体) H37cm W21cm (植物のみ) 幹の直径11cm
THE コーデックスのひとつ。
言わずもがな。バオバブ。 言わずもがな。アデニウム。 言わずもがな。キフォステンマ。
世界三大コーデックスです。
まぁ。現代の情報過多ガタガタ。
荒堀過多ガタガタの時代となった今では、THEで有る筈のウターの圧巻の貫禄や憧れなどは情報から消えて、残念ながら全てがマクロプスという名で呼ばれる新産地の大きなジャガイモ一色に染まってしまいました。
其れは今の情報だから、ビジネスマン達はナイモノは流行らせないので、グラキリスやパキプス、マクロプスを流行らせて踊らされているという真実はそろそろ実感して認識してください。
そう。今の僕はココら辺。
山にウタウタを掘りいっても。 山にデカリー掘りいっても。 山にロスラロスラ掘り行っても。
そう簡単には惚れるサイズの特美形はデカくて掘れないですし、
掘れるサイズの苗木はただ腕ひとつ立ってるだけの惚れる植物では有りません。
つまりは、金になんないから。流行ることも掘られる事も有りません。
ソレは園芸では無く、園芸界隈のマネーゲームです。
今回、クローリー(Cyphostemma currori)の新芽も展開し始めていたので、歌にしようか黒にしようか、最後の最後迄悩みましたが、結果的に先月マクロプスを紹介したので黒後回しで歌にしました。
憧れは憧れの侭。
やっぱ。僕はキフォスをこの国で見上げて、幹肌のペリペリに見惚れて、パンパンって叩いて生涯を終えたいです。
園芸人生折り返したので、そろそろ環境整えて地植えしようかと思います。
僕の憧れですから。
雑多な情報だらけの時代が過ぎたら、未来には多くの方と共有出来る様に努めて、後世に残していきたいと思います。
僕はAIには負けません。
で。ウターウター。と、書かないといけない程に現代ではマクロ色に染まってしまいましたが、マクロとの主な相違点を書いておきます。
*産地、個体差は有りますので参考程度にお願いします。
先ずはウタの方が明らかに小葉です。色は明るめな緑。生毛が長く、花の縁のギザギザが尖ります。
葉一枚でマクロとは見比べれますが、多分誰も分からない世界でしょうし、僕以外に興味がある方は2026年の時点では殆どいないと思われますので、頭の片隅に置いてください。
古くの木偶の坊な輸入球の高さ下げのつくり込み株です。
探してもなかなか売られてる事も無いと思うので、気になる方は手持ちのマクロとの比較検証様にご検討ください。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2026/05/29(金)20:00 〜 2026/05/31(日)22:00
入札終了5分以内に入札があった場合、入札終了時間が、10分延長されます。
100円刻みから入札可能です。 一度、入札いただいた金額は取り消しできません。 金額を一気に上乗せしての飛び入札も可能です。
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