No.26000433 Caudiciforms
キフォステンマ クローリー Cyphostemma currorii
南アフリカ・ナミビア・アンゴラ 原産
level 65 rank SS size M / 21cm lowpot /H56cm W21cm (全体) H45cm W21cm (植物のみ) 幹の直径14cm
THE コーデックスのひとつ。
言わずもがな。バオバブ。 言わずもがな。アデニウム。 言わずもがな。キフォステンマ。
世界三大コーデックスです。
先月、黒にしようか歌にしようか悩んで、ウターにしましたが、この春断水しての新芽展開の侭に今月は黒をお届けします。
『白より白い白。』
息をのむ程に、ため息がもれる程にこの白色。惚れて、待ち侘びて息も出来ないくらいの美しさです。まさに年に一度の新芽展開時の醍醐味です。
SPG掲載を販売サイトにしたのと、月末にしてからというもの、開花株や、こうゆう草姿を掲載したいのですが、毎日見れる訳でもなく、毎日調整して管理できるスタイルでもないので、なかなか載せたくても掲載出来ない株が多いです。
今回のこの株も数ある中から、ちょうど画像写せて、発送時に展開せず、箱を開けても驚けるように、選びに選び抜きました。
で、この産毛を纏ったこの白。
以前も何処かに書きましたが、新芽展開時に葉が赤くなったり、白くなったりするのは進化です。
コレは強烈な紫外線から柔らかい新芽を護る術になります。シルバーリーフの植物も基本的にはそういった事項が重なり、UVカットを自分で行います。
で、ここから、クローリーの葉はユッタエ やバイネシーなど比にならないくらいに優雅に大きく展開します。大きく展開させると、三つ葉の一枚のみで、顔が隠れるくらいになります。
葉が大きな植物の葉が大きくなるには理由が有って、コレも自分に陰を自分自身で作る為に葉が大きくなります。自分で自分を護る術です。
ブドウ科キフォステンマ属。
本来なら蔓性の侭生きるべきな筈でしたが、辞めました。進化の最終形態の蔓性を退化させて迄、僕の生きている今の時代また生き抜いて来てくれた事に感謝します。
僕の偉大なる大先生です。
憧れは憧れの侭。
やっぱ。僕はキフォスをこの国で見上げて、幹肌のペリペリに見惚れて、パンパンって叩いて生涯を終えたいです。
園芸人生折り返したので、そろそろ環境整えて地植えしようかと思います。
僕の憧れですから。
とりあえず。現地に拝みに行ってパンパンしたい僕です。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2026/06/27(土)20:00 〜 2026/06/30(火)22:00
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