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チレコドン ピアソニー Tylecodon pearsonii


No.26000443     Succulents

チレコドン ピアソニー Tylecodon pearsonii =(Tylecodon luteosquamata)

南アフリカ・ナミビア 原産

level 90 rank A size XS / 7.5cmpot /H30cm W18cm (全体) H12cm W18cm (花含まず) 幹の直径5cm

以前紹介した奇峰錦と同じベンケイソウ科チレコドン属の植物です。

若い頃からルテオスカマタ(Tylecodon luteosquamata)と呼んでいましたが、シノニムの同種扱いになっている模様です。

特に今年は春過ぎてからは冷涼な気候続きで、曇天も多い為、普段の年より早く、次々と咲き始めました。

チレコドンの花と葉が傷まず美しく揃う事は僕のソーシャルディスタンスエンゲイの管理ではまず難しくて、なかなかなのですが、綺麗に揃ったので紹介します。

日本では冬型の植物とされて扱われています。

が、僕の場合は春に水やりが見れない為、年明けたら休眠して落葉し、今年は例年よりも少し早めに起き始めました。僕のトコロでは基本は真夏咲きの秋型です。

冬型?秋型?

以前紹介した亀甲竜なんか、今年は早々に起き出していますし、一概に冬型という言い方は僕は好きでは有りません。

特に一括りにしてはいけない言葉のひとつで、この夏至前でも起きるので短日型の植物ですら有りません。

僕の環境管理では、冬型くくりってのはメセン辞めてから殆どなくて、大半は秋型くくりですが、強いて書くと、赤道直下のソマリアの東部北部、ソコトラ島等の植物達と起き出しから休む迄殆ど同シーズンで、冬季の温度管理を除けば同じ環境下です。

ココら辺の起きる寝るの。トリガーはなんとなく自分の環境だとそれぞれ分かりますが、短文では書けません。

まぁ。日本では春に起き出す木々や草花が多く見えてしまうので、勘違いしている情報が殆どなのも仕方ない事です。

春の草も有れば、夏の草もあり。

秋の草も有れば、冬の草もあり。

それぞれの気候や環境に併せた進化なので、其々に向き合ってみて下さい。

梅雨空からの高温多湿の日本の夏。

ユーホ等のワンアクシデントでポックリとはなり難い程頑丈な種ですが、やはり風通しは最重要視し、高温多湿期の潅水や降雨は極力避けて、秋の風吹く頃からの集中管理が理想です。

分からない方には分からないかも知れませんが、僕が管理の事を多方面から一方的に具体的に記載しないのはそうゆう事です。上辺だけの情報を掬ってはなりません。

少しの工夫と認知で植物達のココロをグッと掴み取れたりします。

なので僕の雑文を読み続けてくれた方には分かりやすく記載しておきました。

春秋型でも冬型でもなく秋型です。

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販売エリア 日本全国

入札期間 2026/06/27(土)20:00  〜  2026/06/30(火)22:00


スタート価格 ¥12,000


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