No.26000446 Caudiciforms
アデニア スピノーサ Adenia spinosa
南アフリカ・ボツワナ・ジンバブエ 原産
level 80 rank A size L /18cm lowpot /H88cm W100cm (全体) H80cm W100cm (植物のみ) 幹の直径19cm
幻の蝶は舞う。
以前紹介したグラウカ、フルチコーサ(Adenia fruticosa)と並んで、ひらひら舞う葉の姿の美しいトケイソウ科アデニア属の蔓性植物です。
コーデックスを形成し、独特な色彩と風貌の人気種です。
今近の乱獲時代。数年前にサイテスⅡ類となりました。サイテスだから希少なんて、まだ思っている方はココを読んでいないと思うので、何を書こうか少し悩みます。
丁度、先週末、久しぶりにハウスを見渡した際。昨秋に全て斬り戻した蔓が今年また一段と旺盛に伸び上がっていたので連れてきました。
この姿を見て、ふと思い、十年前にインスタに書いた文章をとり出してみました。強剪定がどうだとか?イモがどうだとか?の前の話です。
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あくまでも時計草はトケイソウ…グロボーサだってマダモノだって蔓性の雑草…
蔓を伸ばさなければ蝶とは言えない。
まずブッタ斬って仕立てる前に…
一度蝶を舞わす事に全力、全神経を尽くす事…でなければ早死する…
蔓を伸ばし天を羽ばたいて本来の姿を見せる。
その後は煮るなり焼くなりすれば良い…それが一番大事…
今からでも遅く無いから自由に飛ばせてやりな…
きちんとした答えはそこにあるから…
蔓は伸ばすモノ…
芋は太らすモノ。
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数年前の輸入株です。ココら辺の輸入直後の国内管理の浅い株は、僕は基本的に販売しませんが、一段と太って、美しく舞っていたので、SPGに掲載します。
マジの不思議ちゃんなので、スピの変化(ヘンゲ)について折角なので書きます。
こんな風貌ですが、蔓性の植物で何か触って捕まえれるモノに届いて反応して絡むと一気につたって伸び上がります。
スピノーサの命名由来語源その侭に、『トゲの筈の部分が触手に変化し蔦と成り絡む』姿がホント面白いんです。
美しく舞う姿。やはり蔓は伸ばすモノ。
数年間は伸ばして切っての繰り返しで仕立てて、ボディの力でなく、根の力でキッチリと生活ができるようになれば頑丈な植物です。暑さ寒さへっちゃらです。
今回紹介する株はボディも均等にバランスよくて、傷凹み等なく美しい株だったので、お探しの方がいれば是非ご検討ください。
入札無く残ったら、今度ぼ群馬にでも飾っておきます。
しっかりとした風情ある無傷なコレクトサイズのひと株です。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2026/07/29(水)20:00 〜 2026/07/31(金)22:00
入札終了5分以内に入札があった場合、入札終了時間が、10分延長されます。
100円刻みから入札可能です。 一度、入札いただいた金額は取り消しできません。 金額を一気に上乗せしての飛び入札も可能です。
*いたずらな入札はお控えください。
*入札金額をよくご確認の上ご参加ください。
*一点モノ並びに逸品モノの掲載ですので後悔の無いようにご入札ください。