No.26000502 Agave
アガベ アングスティフォリア ミルキーホワイト Agave angustifolia ’’Milky White’’=(Furcraea angustifolia)
中米原産 園芸品種
level 90 rank A size M /18cm lowpot /H45cm W44cm(全体) H36cm W44cm(植物のみ)
真っ白な目の覚める美しさの斑入り植物です。
以前、希少な白中斑から先に紹介し、アガベと記載しました。
基本種や白閃光(Furcraea angustifolia "marginata")は古くから世界中の庭園で使用されるアガベの仲間ですが、近年の遺伝子検査の学名諸々でフルクラエア属に編入された様です。
フルクラエアは華美な錦の方が有名なフォエチダ(Furcraea foetida)や覆輪斑のギガンティアと間違われて呼ばれていたセロア(Furcraea selloa)、細葉種のマクドガリー(Furcraea macdougalii)くらいまでが園芸種としての扱いは有ります。
が、大型の幹立ちするロンガエバ(Furcraea longaeva)やパルメンティエリ(Furcraea parmentieri)を含めて園芸種という扱いよりも庭園種になります。
またこの種の基本種や白閃光自体も世界的な庭園種として大普及するので、フルクラエア属に関して園芸植物として見れる種は日本では特に控えめです。
園芸的観点から見て鉢物として見れる植物は先の白中斑入りとコレくらい…
と。隠し持ってる選抜中の縞斑入りの錦程度かと思われます。
どうしても、大型種を鉢で持つには置き場所と体力が必要になるので、フルクラエア属は大型アガベ以上に耐寒性に乏しい種が殆どなので、日本向きな植物です。とは庭園種としても書き辛いです。
まぁ。このダントツの白の美しさと風貌。
ミルキーの美しさは独自の唯一無二ですので、コイツの様に伸びない増えない売ってないモノは珍種として世の中に消えず溢れず、廃れずに僅かに残り続けます。
白閃光ならぬ超白閃光です。
生育はアングスティフォリアの癖に非常に遅く、子株も白閃光の様に鈴なりには付かず、控えめです。
じっくりとコンパクトに鉢で幹上がりに仕立てた逸品です。
是非是非見惚れて下さい。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2026/10/29(木)20:00 〜 2026/10/31(土)22:00
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